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【いまさら聞けない】カフェインについて考える

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カフェインを含む飲料といえばコーヒー。あなたは1日どれくらい飲まれますか?

カフェインについてどのくらいご存知ですか?

正直、私は若い時はあまり気にせずにコーヒーをよく飲んでいました。

しかし、30代を迎えてから身体の変化に伴い、カフェインの有無が自分の身体に影響を及ぼしていると少しずつ意識するようになりました。

 

そこで改めてカフェインについて調べた事を簡潔にお話したいと思います。

カフェインとは

主にコーヒーやお茶などに含まれる成分で、興奮作用があり様々な作用があります。

メリット・デメリットがあり、近年ではカフェインを含まない「ノンカフェイン」カフェインが少ない「カフェインレス」の飲料が注目されています。

メリット

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カフェインの効果として集中力アップや眠気の解消があります。

カフェインの作用は中枢神経に興奮する作用があり、利尿作用や脂肪燃焼作用があると言われてます。

簡単にご説明すると

眠気の解消

集中力アップ

パフォーマンスアップ

脂肪燃焼

利尿作用

などが挙げられます。

デメリット

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カフェインの摂り過ぎでイライラや頭痛の原因になることも。

カフェインの作用で血管収縮が起こり、様々なデメリットもあると言えます。

頭痛の原因になる

胃が荒れやすい

眠れなくなる

自律神経の乱れで肩こりやイライラすることも

血圧が上がりやすい

嗜好飲料に多く含まれており、過剰に摂りすぎるとカフェイン中毒となる場合も・・・。

摂取量には十分に気をつけましょう。

カフェイン摂取目安

一つの参考にしてみてください。

<成人>

男性:400g/日

女性:300g/日

体重によって異なってきます。

 

<妊婦の方>

200g/日以内

妊婦の方はカフェイン摂取によって胎児に影響を及ぼすことがあるので、抑えるように心かけた方が良いです。

 

<子供>

体重30キロのお子さん:75g/日

体重1キロ×2.5g/日という計算になります。

 

ここまでいかがでしたでしょうか。

カフェインについてお話していきましたが、次回カフェインがどんな食品に含まれているかお話したいと思います。