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【ふくらはぎのだるさは朝のストレッチで解消!】ふくらはぎをケアするアイテムも紹介!

ふくらはぎ

長時間歩いたり、立ち仕事をしているとふくらはぎがだるいと感じることありませんか?

ふくらはぎがだるいと足全体が重だるくて、歩いていても立っていてもしんどいですよね。

 

そんなふくらはぎのだるさを放置していると、身体に悪影響を及ぼすことを知っていますか?

 

今回はふくらはぎを解消するためのストレッチ方法やふくらはぎをケアするアイテムを紹介します。

ふくらはぎをスッキリさせて快適な生活を送れるようにしていきましょう!

 

 

ふくらはぎのだるさが引き起こすデメリット

ふくらはぎがだるいままで放っておくと、どんなデメリットがあるのでしょうか?

今回は3つのポイントをお伝えします。

 

ふくらはぎのむくみ・足の冷え

足のむくみ

長時間歩いたり立ちっぱなしでいるとふくらはぎの循環が悪くなっていきます。

その影響でむくみや足の冷えを感じることがあります。

 

ふくらはぎをお風呂の中でゆっくり暖めてあげると血流が良くなって解消されやすくなります。

 

アキレス腱炎や足底腱膜炎になりやすい

足の痛み

ふくらはぎの筋肉が固くなってしまうと、その影響でアキレス腱の炎症足底腱膜炎という足裏の痛みに発展するおそれがあります。

 

アキレス腱炎はその名の通り、アキレス腱が炎症するもので歩く時に痛みが生じます。最悪、走った瞬間にアキレス腱が切れてしまうということも起こりかねないので注意が必要です。

 

足底腱膜炎は足裏の筋肉が炎症して歩く時にズキッと痛みが出るものです。

 

これらはふくらはぎの筋肉である腓腹筋ヒラメ筋の固さが問題となってきます。

ふくらはぎのだるさは怪我の兆候となりますので気をつけましょう。

 

腰痛になりやすい

腰痛イメージ

ふくらはぎと腰痛が結びつくイメージがないと思いますが、ふくらはぎのコンディション低下は腰痛を招くおそれがあります。

 

腰痛の治療で太ももやふくらはぎの筋肉を治療することがありますが、これは腰の筋肉と繋がっているからです。

腰痛を予防していく上で太ももやふくらはぎのケアが重要となりますので、ふくらはぎのだるさが続く場合は腰痛にならないか気をつけてください。

 

ふくらはぎをケアするストレッチ

ふくらはぎのだるさを解消するために。ストレッチして筋肉をしっかり伸ばすのがおすすめです。

ふくらはぎは立ちながらストレッチすることが可能でどこでも気軽に行えるのと、自宅の段差や階段を利用して伸ばすことができます。

 

ふくらはぎストレッチ

<立って行えるふくらはぎストレッチ>

①立った状態で伸ばしたい足を後方に引く

②前にある足を膝曲げていくと、ふくらはぎがストレッチされる

 

<段差や階段で行うストレッチ>

①両足または片足で段差につま先をのせる

②足首が背屈(上に向いた状態)された状態で膝を伸ばしきるとふくらはぎがストレッチされる

 

ともにストレッチは1回に30秒程度を目安に行います。

長いストレッチはケガを引き起こしてしまう可能性があるので適度なストレッチを心掛けてください。

 

ふくらはぎをケアするアイテム

ふくらはぎをケアするアイテムがありますので、ストレッチが苦手だったり日常や仕事でケアしたい方は検討してみてはいかがでしょうか?

 

<乗るだけでふくらはぎがストレッチできる!ストレッチボード>

まず紹介するのがストレッチボードです。

ストレッチボードは乗っているだけでふくらはぎが伸ばされます。

角度を調節できるので、自分に合った適切な角度で伸ばしてみてください。

 

<足のむくみを解消する!着圧ソックス>

次に紹介するのが着圧ソックスです。

程度に圧が加わることで血流を促し、むくみを防止してくれます。

長時間立ち仕事の女性におすすめです。

 

<お家でマッサージ!フットマッサージャー>

最後に紹介するのがフットマッサージャーです。

ふくらはぎを乗せたり、足裏を乗せてマッサージしてくれるマシンです。

もんだり、たたいたりなどの動きが加わって筋肉をほぐしてくれます。

こういったマッサージマシンはピンキリですが、比較的安価なものもありますのでお家で1日の疲れをとってあげましょう。

 

 

以上、ふくらはぎのだるさを解消するストレッチやアイテムの紹介でした。

ふくらはぎは第二の心臓と言われるくらい、下半身の循環を良くしていく上で大切な部位です。

ふくらはぎが疲れて重だるい時は放置せずにしっかりケアを行いましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。