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肩のインナーマッスルを鍛える!チューブトレーニングについて

チューブトレーニング

四十肩や五十肩のリハビリ、野球などのスポーツで怪我した肩のリハビリなどで肩のインナーマッスルをトレーニングする必要があります。

 

なぜ肩のインナーマッスルを鍛える必要があるのか?

どのようにしてインナーマッスルを鍛えるのか?

トレーニングに必要なアイテムとは?

 

今回、肩のインナーマッスルを鍛えることについて紹介していきます。

 

肩のインナーマッスル

回旋筋腱板

回旋筋腱板

肩のインナーマッスルのことを回旋筋腱板と言い、ローテーターカフとも言います。

棘上筋棘下筋肩甲下筋小円筋の4つの筋肉から構成されており、肩甲骨と上腕骨を結び肩関節を安定させる役割があります。

 

棘上筋

棘上筋は腕を真横に上げていく外転と呼ばれる動作で働きます。

この筋肉は肩甲骨と上腕骨を安定させるために大きな役割を担います。そのため棘上筋が衰えてしまったり、肩関節の安定感が低下してしまい棘上筋が炎症を起こすこともあります。

この炎症をインピンジメント症候群と言います。

 

棘下筋

棘下筋は小円筋とともに肩を外側に捻る外旋という動作と水平に腕を広げる水平伸展という動作に働きます。

この筋肉は野球での投球動作やバレーボールのサーブやスパイク動作で酷使されやすく、いわゆる投球肩障害の原因の一つになります。

また、棘下筋が弱くなってしまうと肩が前方にズレやすくなってしまい五十肩などの原因にもなりやすいと言われています。

 

肩甲下筋

肩甲下筋はローテーターカフの中で唯一肩甲骨の内側に付着する筋肉で、肩を内側に捻る内旋という動作に働きます。

ローテーターカフ唯一の内旋動作に関与する筋肉で、この筋肉が衰えたり固くなってしますと他のローテーターカフの筋肉のバランスが崩れてしまい、肩の動きで引っ掛かりが生じやすくなったりと不調が出現しやすくなります。

 

小円筋

小円筋は棘下筋と同じで外旋動作に働きます。

腕を上げている位置によっては小円筋と棘下筋の働く度合いが異なります。肩を90°ほど上げた状態で肩を外側に捻ると小円筋の方が強く働きます

 

チューブを使ったトレーニング方法

上記に紹介したローテーターカフを鍛えていく方法として、チューブを使ってトレーニング するのが効果的です。

下記動画ではトレーニング方法が紹介されてますので、良かったら参考にしてください。



Amazonで買える!おすすめチューブアイテム

ここまで肩のインナーマッスルについて紹介しましたが、少しは鍛えてみようと思って頂けましたでしょうか?

 

最後にAmazonや楽天で買えるチューブアイテムの紹介です。

チューブは肩のトレーニングだけでなく、下半身なども鍛えることが出来ます。

ぜひ興味持ちましたら、購入を検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。